刑事事件
このようなお悩みは
ありませんか?
- 突然警察に逮捕され、どうすればよいかわからない。
- 家族が逮捕されてしまった。面会したいが会えない。
- 保釈金を用意して早期の身柄解放を求めたい。
- 起訴されるか不安だ。今後の見通しがわからない。
- 示談交渉で相手方との話し合いを進めたい。
- 自首をしたいので同行してほしい。
私選弁護士のメリット
(私選、国選の違い)
私選弁護士の最大のメリットは、弁護士を自由に選べることです。国選弁護士は裁判所が指定するため選択権がありません。 また、当事務所では24時間電話受付をしており、逮捕直後でも速やかに接見に向かえます。すぐに弁護活動を開始できることも私選弁護士の大きなメリットといえます。
合わせて、私選弁護士の場合、国選弁護士では対応が限られる細かなサポートも行えます。具体的には、家族への伝言や大家さんへの連絡、ペットの世話など、被疑者・被告人の生活面まで配慮したサポートが可能です。
保釈請求
保釈は起訴後に身柄拘束を解く手続きです。保釈が認められれば、裁判まで自宅で過ごすことができ、社会復帰の準備や家族との時間を確保できます。 当事務所では保釈の可能性を的確に判断したうえで、効果的な保釈請求書を作成可能です。
保釈金の設定から納付手続きまで迅速に対応し、一日でも早い身柄解放を実現します。 また、保釈中の生活についても適切なアドバイスを行いますので、おまかせください。
逮捕
逮捕は犯罪の嫌疑をかけられた際の身柄拘束です。逮捕後48時間以内に検察官に送致され、さらに24時間以内に勾留請求の判断がなされます。この72時間が勝負です。
当事務所では逮捕の連絡を受けた直後から行動を開始し、速やかに接見に向かいます。早期の身柄解放に向けた最善の弁護戦略を立て、ご家族の不安を解消します。
起訴不起訴
検察官は捜査結果をもとに起訴か不起訴かを判断します。起訴されれば刑事裁判となり、有罪判決の可能性が高くなるため、不起訴処分を獲得することが刑事弁護の重要な目標です。
当事務所では証拠の検討、被害者との示談交渉、検察官への意見書提出など、あらゆる手段を駆使して不起訴処分の獲得を目指します。微罪処分や起訴猶予の可能性も含めて検討します。
示談交渉
被害者がいる事件では、示談の成立が起訴不起訴の判断や量刑に大きく影響します。 示談金の適正額の算定から交渉まで、経験豊富な弁護士が対応しますのでおまかせください。
被害者の感情に配慮しながら、誠実な謝罪と適切な賠償により示談成立を目指します。示談書の作成から示談金の支払い対応まで、速やかに進められるようサポートします。
少年事件
20歳未満の者による犯罪は少年事件として、家庭裁判所で扱われます。少年の健全育成を目的として、成人の刑事事件とは異なる手続きが取られるのです。
当事務所は付添人として、家庭環境の調整、学校との連携、就労支援など、少年の更生に向けた包括的なサポートを提供します。当人の将来を第一に考えた弁護活動を行い、未成年者の立ち直りをサポートします。
当事務所の特徴
刑事事件では、迅速な対応が重要です。窃盗や暴行、薬物などでご家族が逮捕されたというような連絡を受けた場合には、すぐに弁護士にご相談ください。土日夜間問わず即日接見をし、まずは状況をご報告させていただきます。
逮捕や勾留は土日も含め、その日数が決まっています。示談や検察官との折衝等の弁護活動は極めて限られた時間・期間に行わなくてはなりません。このような制限の中で、最大限の効果をもたらす弁護活動を行うためには、365日224時間連絡がつかなくてはならないのです。
刑事事件は、依頼者様ごとに様々なご要望があるものです。例えば、裁判にかけられたくない、執行猶予を取りたい、罰金で済ませたいなどの刑を軽くしたいとするご要望はもちろんのこと、会社や家族にバレたくない、会社を辞めたくない、逮捕や勾留状態をすみやかに解消したい、後悔したので自首したい、被害者と示談したい、などのご要望です。また、逮捕勾留されている場合は、服、お金などが欲しいというご要望や、差し入れ物品の希望、誰かに何かを伝えてほしい、など、様々なご要望があります。それらに対応するには、365日24時間が必要で、「9:00から17:00までの営業です」では話になりません。
三田すずらん法律事務所は、刑事事件の取扱実績が豊富です。「取り組んだことのない類型はない」と言えるほど多種多様な事件について経験があるため、どのような事件でも適切に対応できます。
国選弁護は行わず、あえて私選弁護にリソースを集中することで、きめ細かいサポートを実現しています。家族への伝言や大家さんへの連絡、ペットの世話など、被疑者・被告人の生活面まで配慮したサポートを充実させておりますので、安心しておまかせください。